良い 寿司桶 やおひつづくりは、原木選びから始まります。本記事では、丸太の仕入れから製品まで自社工場で一貫生産するKURANOWAの工場をご紹介します。

จุดเด่นของถังไม้ตีข้าวจากญี่ปุ่น

厚口で丈夫な造り

自社で製材している耐水性、耐久性の高い木曽椹(さわら)の赤身柾目材のみ厳選

職人によるかんな掛けを施した木肌滑らかな一品

51cm以上の飯台は、底に竹を巻いて補強しています
寿司桶・おひつができるまで
工場材木置き場

1) 木曽谷から生産された、木曽檜、さわら、高野槙等の原木です

2) 樹齢100年~300年にもなる貴重な木材です
製材工場

3) 無駄が出ない様に1本1本丁寧に製材します

4) 製材された板は必要な長さに切断されます

5) 節や欠点を除去します

6) 水分調整の為、人工乾燥機で乾燥させます

7) 乾燥後、数日間は自然養生します
木工場①

8) 桶の側面の板になるパーツ(コマ)の製作です

9) 正確な角度での切断を行います

10) 接着剤を使って桶の側を仮組します

11) 色や木目を合わせ組み立てます


12) 仮組みされた桶の側を、木工旋盤を使って荒削りします
木工場②

13) 鉋刃が付いた円盤で外側を削ります

14) 桶を圧縮してタガを掛けます

15) 手鉋を使って、更に削ります



16) 桶の大きさに合わせながら、底板を丸く切断します
木工場③

17) プレス機を使って底板をはめ込みます

18) ロクロを使って磨きを掛けます


19) おひつは足クリをして、飾り付けます


20) 寿司桶・おひつの完成です